共     衛   -KYOEI-

ごあいさつ


「忍び」発祥の地 伊賀

自存自衛の手段として「忍術」を駆使し
惣国一揆(自治共和制)で共存共衛※を維持した「忍びの里」

  ※衛の字は「中のものを外側からまもる」という意味。

1000年以上も持続する自然と人間のコミュニティのあり方は
奥伊賀の農山村に 今でもひっそりと 引き継がれています。

未来へのヒントは過去を顧みる中に

SDGs(持続可能な開発目標)やアフターコロナのあり方など
自然と人間の関係の未来を模索するヒントになれば」と
自存自衛・共存共衛」の体験プログラムを用意致しました。

ー屋号の由来ー 画像「石川勧進縄祭」
  共衛・産土武芸道場のある石川区では、毎年1月の第2週末
  村内の福が流れ出ぬように 村外から災厄が入らぬように
  川が辰巳方向に流れる場所に「注連縄」で結界を張ります。
  前年の稲から作った縄を各戸から集め、氏子達が渾身の力で 
  長大な注連縄を綯い、注連縄を担いで区内を練り歩き、急峻
  な崖を上り、極寒の川を素足で渡って、結界を張る。600年
  前から続く 「忍び」の若者を鍛える祭りといわれています。

大切なものを共に衛(まも)る

  この行事にあやかり、屋号を「共衛」と致しました。

自存自衛・共存共衛 体験プログラム

自存(忍術)

ー個人のリスクマネジメントー

甲賀伴党一門會 第二十一代宗家 
川上仁一宗家により体系化された甲賀・伊賀流忍術の「総合生存技術」である「忍道稽古」を体験できます。印形・呼吸法・五感訓練などで感覚・足腰強化・免疫力向上などが期待できます。東海圏の方は継続稽古で上級陰忍を目指すことが可能。

自衛(武術)

ー有事のリスクマネジメントー

日本伝統武道における最後の達人と称される 初見良昭宗家により 創設された「武神館道場」戸隠流忍法を含む 九流派の古武術を統合した各種武器術・体術を「稽古見学」という形で体験できます。近隣圏の方は 入門という形で継続稽古可能。同門は交流・合同稽古歓迎。

共存(民泊・ガイド等)

ー平時の共同体マネジメント等ー

民泊 産土(うぶすな)武芸道場
で宿泊、地元産の食材での朝食が楽しめます。薪割り・水汲み・五右衛門風呂体験の他、季節に応じた体験イベント(農作業・山林管理)等有り。「忍者学修士号」や「リアル忍者ガイド」資格を有する家主が 地域の忍者史跡のガイドも努めます。

共衛(コンサル事業)

ー組織のリスクマネジメントー

・リスクマネジメント協会
・BCAO(事業継続推進機構)
・ファシリティマネジメント協会
・ビルメンテナンス協会 etc...
各種資格を活用し 主にビルメン業界のBCP策定、市町村との災害協定締結、避難所衛生管理等に関する業務をコンサルティングでサポート致します。